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サーボモーター NXシリーズ

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ユーティリティ設備

物流ライン

冷凍食品

担当者からのおすすめポイント!

4つの制御モード
4つの制御モードで運転をおこなえます。 また、別売りのデータ設定器(OPX-2A)またはサポートソフト(MEXE02)を使うと、各制御モードの機能を拡張することが可能です。

ギヤードモーターラインアップ
取付角寸法60~104mmの4つのサイズのギヤードモーターを、ドライバとの組み合わせでそろえています。

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製品説明・スペック紹介

サーボモーター NXシリーズは、簡単な操作で、大慣性の駆動やベルト機構でのスムーズな運転が可能です。

かんたん運転
ステッピングモーターのように、ゲイン調整をすることなく大慣性の駆動や、ベルト機構の駆動を安定して運転できます。また、ゲイン調整をマニュアルでおこなえば、より厳しい負荷条件下での運転が可能になります。

大慣性駆動を実現
オートチューニングの場合、ローター慣性の50倍まで運転が可能です。またマニュアルチューニングではローター慣性の100倍まで運転が可能です。

ベルト機構でのスムーズな運転を実現
ベルト機構の運転もステッピングモーターと同じ感覚で運転ができます。停止前におこる振動などの現象なしで運転できます。

NXシリーズスムーズな運転
かんたん操作
基本的な各種設定、調整は前面パネルのスイッチ・ボリュームでおこなえます。面倒なUP・DOWN キー操作やコンピュータなどを使用しなくても使うことができます。

NXシリーズ前面パネル
かんたん設定・かんたんモニタ
別売りのデータ設定器(OPX-2A)またはサポートソフト(MEXE02)を使用することで、よりお客様のシステムに合わせたパラメータ変更・機能設定・各種モニタが可能です。

取り扱い企業

企業名
オリエンタルモーター株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒110-8536 東京都台東区東上野4丁目8番1号
電話
03-6744-0431
Webサイト
サービス提供エリア
関東
東京都

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安全増防爆型モーター Kシリーズ

防爆構造の種類 防爆構造とは、電気機器を可燃性ガスや引火性蒸気などの危険雰囲気中で使用しても、その機器が引火、発火、爆発などの事故の原因とならないような構造をいいます。 モーターの防爆構造には耐圧防爆構造、内圧防爆構造、安全増防爆構造の3種類があり、「安全増防爆型モーター」はこのうちの安全増防爆構造です。 安全増防爆構造とは、電気機器が正常に運転している場合に火花、アークまたは過熱を生じてはならない部分にこれらの発生を防止するため、温度上昇について特に安全度を増した構造のことをいいます。 使用環境 対象ガスの発火度分類…G3(発火点が200℃を超えるもの) 防爆機器は構造により使用できる周囲の雰囲気が規定されています。 安全増防爆型構造は火花やアークが発生しない構造ですから、爆発等級には関係なくG3のほかG2、G1の爆発性ガスに使用可能です。 使用場所……屋内2種場所 危険雰囲気が存在する時間と頻度によって危険場所が0種~2種まで3段階に分類されています。 安全増防爆型モーターは屋内2種場所でのみ使用可能です。常に爆発の危険性がある場所や屋外では使えません。 2種とは「通常の状態では爆発性ガスなどは存在しないが、装置の故障や操作の誤りなど異常な状態で危険雰囲気を生成する恐れのある場所」のことをいいます。 周囲温度範囲……-10℃~+40℃ 過負荷保護装置について 安全増防爆型モーターは発火・爆発の原因となる温度上昇に対して安全度の高い設計になっていますが、過負荷で使われたり許容拘束時間を超えて拘束されると過熱し、事故につながる恐れがあります。過負荷保護装置を必ず2線以上に設置し、拘束時間が60秒以下になるようにしてください。 ※ 防爆電気設備に関する詳細は独立行政法人産業安全研究所発行の「工場電気設備防爆指針」を参照してください。 推奨過負荷保護装置 過負荷保護装置は必ず非危険場所に設置してください。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

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ブラシレスモーターBLHシリーズ

最適制御で装置にプラスαの価値を 微細な速度設定や、優れた速度変動率により、さまざまな運転を実現します。 装置のタクトタイムを短縮 立ち上がり時間と減速時間の短縮により、タクトタイムを短縮します。 装置のタクトタイム時間短縮の2つの要因 ① 立ち上がり時間の短縮 瞬時最大トルク(定格トルクの1.5倍)のトルクで立ち上がり時間を短縮 ② 停止時間の短縮 減速停止時間を短く設定できる。 立ち上がり時間の短縮が可能 減速停止方法の選択(デジタル設定タイプ、RS-485通信タイプ) 減速停止時にブレーキ力を発生し、任意に設定した時間に従って停止します。 減速停止の動作は、サポートソフト MEXE02上で設定できます。 減速停止方法の選択について トルクの調整(デジタル設定タイプ、RS-485通信タイプ) モーターの発生トルクを抑える、トルク制限機能を搭載しています。 定格トルク時を100%として、瞬時最大トルクの範囲を0~200%まで設定できます。 また、サポートソフト MEXE02上で、負荷率のモニタや、任意に設定した閾値(トルク値)でのインフォメーション出力が可能です。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

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ステンレスハイポイドベベルギヤボックス

FKシリーズ FKシリーズハイポイドベベルギアは高トルク、省エネ、加熱防止を達成する為に開発されました。高効率の為、エネルギー消費を抑えられます。焼入れをしたギアは通常のウォームギアより長寿命であり、動きもスムーズです。フットプリントとシャフトサイズは一般的な標準サイズに近いです。ギアボックスの円形で滑らかなデザインは食品業界に非常に適合しています。FKシリーズハイポイドベベルギアは減速比300:1まであり、最大出力トルクは500Nmです。 製品特長 ・高品質な電解研磨をされたSUS316製(オプションで鏡面仕上げも可) ・ステンレス製の食品機械に適合したデザイン ・オプション:SUS316製の中空軸カバー(オープン・クローズ) ・オプション:SUS316製の洗浄が簡単な衛生設計のトルクアームとフットプレート ・オプション:電解研磨をされたSUS316製のアウトプットフランジ ・食品機械用潤滑油H1を使用、ハラール、コーシャ、ナットフリーの認定も可 ・すべてのギヤボックスは、エアリークテストを実施 ・IECモーターもしくは標準モーターに適合 FKシリーズ仕様 ・[減速比] 7.5 : 1 ~ 300 : 1 ・[中空軸径] 20φ, 25φ, 30φ, 35φ

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

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ステッピングモーター RKⅡシリーズ

装置のトータルコストを削減 装置を小型化できます ドライバの内部部品の最適配置により、小型・薄型を実現。複数台を密着させた取り付けが可能になり、これまでと同じスペースの中で使用軸数を増やすことも可能です。 密着取付時は周囲温度0~40℃でご使用いただけます。 装置を小型化 消費電力を最大47%減 モーター材質の最適化によって損失を大幅に低減、消費電力も最大で47%削減しました。 電気料金はもちろんCO2排出量の低減にも貢献します。 ※ 高効率モーターの詳細はこちらをご覧ください。 消費電力量比較 消費電力量比較 運転条件 回転速度 1000r/min 負荷トルク 0.47N・m 使用時間 24時間運転 (運転70%、待機25%、停止5%)、365日/年 消費電力量などの比較 RK2と従来品との消費電力量などの比較 装置内の熱の影響を低減 モーターの損失を低減させたことで発熱も低減。密閉された装置内での他の機器に与える熱の影響を減らし、ファンや放熱板による発熱対策の手間やコストを削減します。 同一条件運転時のモーター外被温度比較 同一条件運転時のモーター外被温度比較 サーモグラフィーによる温度分布 サーモグラフィーによる温度分布 RKⅡシリーズと従来品との発熱量やモーター表面温度の比較デモンストレーション 装置の信頼性を高める性能・機能 高精度な位置決め RKⅡシリーズの位置決め精度は、±0.05゜(±3min)です。下図のようなボールねじと組み合わせて使用した場合、位置決め精度は、±1.4µmになります。一般的な研削ボールねじの精度は±10µmですので、それと比較しても、十分に高精度な位置決め運転が可能です。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
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ステッピングモーター(真空タイプ)

真空タイプモーターの特徴と構造 真空タイプモーターの特徴と構造 放出ガスを抑えるため、モーターケースにはアルミ、ステンレス鋼を使用し、表面は塗装していません。また、軸受けには真空用グリースを使用しています。 放出ガスは、通常のクリーンな環境に見られる成分と同じなので、真空環境を汚染する心配はありません。 ベーキング処理の温度にも耐えられるように耐熱用の巻線を使用しています。 真空タイプモーターのメリット 装置を小型化し、設計の自由度を拡大 大気中にモーターを設置する場合、回転導入機などを使用するため装置が大型になります。真空タイプは、真空環境内にモーターを設置できるため装置を小型化できます。さらにαSTEP ARシリーズなら位置確認用のセンサが不要になるためコストダウンにも貢献します。 部品点数・スペース削減01 部品点数・スペース削減01 αSTEP ARシリーズなら、エンコーダ無しで位置監視が可能 αSTEP ARシリーズは、クローズドループ制御によりモーターの情報を監視するほか、各種アラーム出力機能を搭載しています。高額の真空対応型エンコーダは不要になります。 ローター位置検出センサ ローター位置検出センサ(レゾルバ)を搭載しモーターの情報を検出し、モーターを制御します。 真空中でさまざまな動きを実現 半導体製造装置や、電子顕微鏡をはじめとする計測機器など、さまざまな用途に採用されています。 真空チャンバー ステージの種類 真空タイプのモーターは、回転導入機では設計が困難な、真空環境下での多軸ステージに対応します。真空中で複数軸の組み合わせが可能となり、より複雑な動きを実現させることができます。 多軸ステージにも対応 低損失のαSTEP ARシリーズは、真空中の解析、加工用途に最適です 低真空中の物資解析、高出力レーザー加工、真空成膜など、真空環境下での位置決め用途で活躍します。

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ステッピングモーター PKPシリーズRS-485通信タイプドライバ

性能の向上 低振動・高トルク・高効率化についてご紹介します。 低振動化 フルデジタル制御のフルタイムマイクロステップ駆動によって振動レベルを大幅に改善し、全速度域で低振動化を実現しました。 全速度域で振動特性を大幅に改善 2相モーター 全速度域で振動特性を大幅に改善 5相モーターでさらに低振動化 5相モーターでさらに低振動化 概要や特性、特徴の詳細はこちら(テクニカルレポート) 高トルク化 高電流駆動ドライバと、最適巻線設計モーターの組み合わせで高トルク化を実現演しました。 PKPシリーズ モーター:巻線設計の見直しによる高トルク化 CVDシリーズ ドライバ:駆動回路の高効率化により高電流駆動が可能 2相モーター 低速域でトルクアップ 2相モーター 低速域でトルクアップ 5相モーター 全速度域でトルクアップ 5相モーター 全速度域でトルクアップ 高効率設計 CVDシリーズは、従来品に比べて出力電流を増加することで高トルク化を実現しました。出力電流を増加できるように、発熱量低減を配慮した設計になっています。 ドライバの制御と回路技術(テクニカルレポート) ドライバの特徴 業界最小クラスの高性能ドライバ 省スペース化に貢献する小型・軽量ドライバです。2相と5相のドライバは、サイズ・取付・I/Oと電源コネクタが共通です。

解決できる課題

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解決できる課題

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